《脱走時の状況》
通院中、キャリーの扉が外れて病院横の深い茂みへ逃走してしまいました。
見知らぬ場所で警戒心がMAXになり、飼い主様の声にも反応せず奥へ隠れてしまったようです。
《解決の鍵》
「待ちの姿勢」と「定時給餌」
自宅周辺ではないことから、無理に追い込むとさらに遠くへ逃げるため慎重に対応。
毎日決まった時間に、キャリーの中にあった使い慣れたタオルとフードを設置し、その場所を「安全地帯」と認識させることにしました。
《結果》
3日目にカメラで給餌ポイントへの定着を確認しました。
警戒心を解いたところで、保護機を使用し、無事保護できました。
